『Why did we DeathMarch on 同人ノベルゲーム 〜錬電術師で死にかけるまで〜』

【テスト版】 の、試読モニターさんからのご感想




< サークル:ネコと林檎 シルフェイドさん から頂戴いたしましたご感想 >
(お名前クリックで mixiページに飛びます)

+ このご感想は、頂戴したご感想を参考に、内容の改善を図るための 【テスト版】 に対する
ご試読レビューとして頂戴いたしましたものです。
ご指摘いただいた各所ののうち、改善させていただきたき部分につきましては、
改善・改良点として製品版に反映させていただきました。


+ ご感想は許可を得た上での転載をいたしております。



+ また、特に必要と思われます部分には(蛇足を承知で) <編注>を加えますことをご容赦ください。




■ 『Why did we DeathMarch on 同人ノベルゲーム 〜錬電術師で死にかけるまで〜』 テスト版 "ご試読後の感想"



Q1:あなたの立ち位置を教えてください (制作者さん、プレイヤーさん、レビュワーさん、同人ゲームに興味の無い方 等々)

プレイヤー。あとは、かや姉信者(笑)?


Q2: 『How to making 同人ノベルゲーム  -錬電術師が出来かけるまで-』 に、何を期待して読んだかを教えてください

同人ゲームは製作してはいないものの、同人誌を描く(エセorこっそり)同人作家として色々と学べることがあればと。
また、かや姉信者ですので(笑)




Q3:読んでみて、その期待は満たされたか、満たされなかったかを教えてください

Q6でもお答えしましたが、モチベーションはやはり本業ではなく好きで行っている同人活動ですのでとても参考になりました。





Q4:発見した誤字、脱字、レイアウト上の不備、内容の不備などがありましたら教えてください



相変わらず、細かい点・個人的な観点での気になった点で申し訳ありません。


p5  私ども(か、少なくとも、私=進行豹)
      (少なくも、私〜

p7 獲とらぬ狸の〜
   獲らぬ狸の〜

p9 たくさんの方に知っていただけた”いう大きな広告宣伝
                 〜という大きな広告宣伝

  ので、今回は”失敗からの逆算”というより
  ですので、〜

p15 という好環境が、言うなればまるっきり逆流してしまったのです。
                     逆流?逆転?
   
   心地よく感じられ。遅延が本来〜
   心地よく感じられ、遅延が〜

p17 不機嫌亭ゲーム班、というか私も。ですので、以下のように考えました。
   そのような経緯から不機嫌亭ゲーム班、というか私は以下のように考えました。(すいません、気にはなりましたがうまく文章にできません><)

   ですがしかし。不機嫌亭ゲーム班/私には、『リリース後の追加パッチ
   ですがしかし、不機嫌亭ゲーム班〜

p19 しかし。『遅れた以上はより良い物を!』、という発想・努力
   しかし、『遅れた以上はより良い物を!』という発想・努力

p25 おかげさまで頂戴する事が出来。
             〜が出来ました。

p29 また、そのときそのときでの多大なるご厚意をたまわっておりましたのです。 
   また、そのときどきでの多大なるご厚意をたまわっていたです。

p35 ですので。「ゲームを作るのって、苦しい!」
   ですので、「ゲーム〜


それとp5・p9のように
なり、〜と読点で文章が続く形なら分かりますが、なり。で文章が区切れるのは統一感がなく文章として気になるかも
句点で終わるなら、ならばなりました。のほうがすっきり?
修辞技法で使われているのでしたら申し訳ありません。


レイアウト面ではp3の目次はもう少し目立つようなフォントまたは級数にしてもよいのでは <注1>



Q5:本全体として、良かった点がもしあれば教えてください


やはりモチベーション(p21、23)は創作するうえではすごく納得ができる点が多々ありよかったです。




Q6:本全体として、「ここはちょっと」という点がもしあれば教えてください

p11が同じ同人ゲーム分野・その他の分野との交流の重要性といった興味深いトピックスですが、些か駆け足過ぎて勿体無いかなーと。
財政面やお仕事(作業が進まない)といったデメリット面以外でも刺激を受けた〜参考になった〜と等メリットも記載したほうがいいのかな?とも。
下段に断言はされてはいますが <注2>



Q7:その他、何かお感じになられたこと等がございましたら、ご自由にご記述ください
 
同人サークル向けのHowTo本であれば、「死にかけ」はこれで良いのかも知れません。
しかし、プレイヤーの立場で申せば、第三章の完成への道が見えないまま話が終わるので不安になります。
(決して「でき(かけ)」のように、文末に【了】の字が入る終わりではないと思います。)

もう少し、第二章製作で得られた成功話や、第三章に向けての明るい展望が書かれていた方が、同人サークル、プレイヤー、
一般読者を問わず、よりいっそう読み手を幸せにするのでは、と思いました。


<注1> アドバイスもとに、より見やすいように変更させていただきました!

<注2> 自分で読み返し 「これは、確かにネガティブに見えてしまう!」 と気付きましたので、
      「楽しいからこそ、危機を招いた」 その楽しさ部分もきちっとお伝えするべく、大幅に修正いたしました!



  






<いただいたご感想は以上です。ご感想、ありがとうございました!>